【八代妙見祭】11月22日・23日はユネスコ無形文化遺産のお祭りに行こう!

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今回ご紹介するのは、11月23日(水・祝)に八代市で開催されるユネスコ無形文化遺産に登録された【八代妙見祭】です。

【八代妙見祭の目次】

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▼八代妙見祭

八代市で毎年開催されている【八代妙見祭】は1636年から続く由緒あるお祭りで昨年、念願の「ユネスコ無形文化遺産」に記載されました。今年も11月23日(木・祝)に開催されます。

【八代妙見祭】は「長崎諏訪神社おくんち」「福岡筥崎宮放生会」と並んで“九州三大祭”としても知られています。

▼見どころ

熊本県観光サイト「なごみ紀行」より

祭りの見どころは、11月23日(木・祝)に行われる「おのぼり行列」です。砥崎の河原でのフィナーレは、水しぶきを上げて走り回る神馬と亀蛇が息をのむ迫力。とても多くの人でごった返しますので、近くで見たい方は早めに場所取りを。

祭りの主人公である亀蛇は、地元では「ガメ」の愛称で親しまれています。

妙見の神様がはるか中国からこの亀蛇に乗って海を渡り、現在の竹原神社付近の「竹原の津」に上陸したいう伝説にちなんだ、亀と蛇が合体した想像上の動物です。

砥崎の河原に向かってチャルメラが舞い獅子を、奴(やっこ)、木馬(きんま)、笠鉾(かさほこ)、亀蛇、飾り馬などが1kmほど神幸行列をします。亀蛇やたくさんの飾り馬を近くで楽しむことができます。

神幸行列は7:30に塩屋八幡宮前を出発し、核場所で展示や演舞をしながら13:10~16:20の間に順々に砥崎の河原に到着し演舞をします。

妙見宮も賛同にはたくさんの出店が立ち並びます。神幸行列の待ち時間にたくさんの屋台で地元のおいしいグルメやお祭りならでわの屋台の味をを堪能できます。

びっくりしたひよこの屋台。カラフルなひよこたちに子供たちが大喜びでした。

11月22日(水)・23日(木・祝)はユネスコ無形文化遺産の【八代妙見祭】に大迫力の演舞を見に行きましょう!くわしくは公式ホームページをご覧ください。

▼開催情報▼

お問い合わせ番号:070-5819-8246(八代妙見祭保存振興会事務取次 八代市文化振興課)
住所:熊本県八代市萩原町一丁目1-1 八代駅近辺
開催時間:7:30~17:00
駐車場:八代妙見祭ホームページにて要確認
入場料:なし
ホームページ : 八代妙見祭ホームページ

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