店舗名・スポット検索

【本妙寺】333段の階段を上ると、夜景・加藤清正像がある

今回は、熊本市内の西区にある本妙寺をご紹介させて頂きます。本妙寺(ほんみょうじ)の階段を上ると素敵な場所があります。また、年間行事である「頓写会(とんしゃえ)」は多くの人で賑わっていますね。(毎年7月23日)行ってみると大変すばらしい場所です。

【本妙寺の目次】

スポンサーリンク

▼行ってみた口コミ

長い道のりをずっと行ってみると一つ目のお寺がありました。

本妙寺本院と書かれています。

地震の影響で、入口の階段辺りは少し壊れていましたが入ってみると木が多く風水上も良さそうです。

▼こちらは、本妙寺についての説明書きです。

▼本妙寺の地図です。

地図を横目に道沿いに真っ直ぐ歩き、階段を登って行くと、、、

芭蕉の文字が書かれた石碑がありました。

茶屋などもありました。

対面に宿もあります。

その階段を上った先には寺のようなものがありました。

ここに入って行きます。

映画で見るような中国の寺っぽい感じですね。

ここの説明が色々書いてありました。

周囲を山で囲まれていますので、風水的にも気が逃げないので、良いスポットだと思います。

論語猿と言うサルの石像があり、清正公が論語を朱点を書いて勉強している時に真似をしようとして、書物を塗りつぶしたサルの石像とのこと。

清正公は怒らずに、逆に感銘を受けたようです。

その寺の横に駐車場があり、猫たちがたむろってます。

にゃ~ん

イケメンの黒ネコ!!!!

他の雑多な猫たちがいます。

猫達にはえさをやらないように所々に注意書きがしてあります。

その先に階段のようなものがあるのですが、

これは魔界に通じる階段じゃないかと言うような雰囲気でしたので、引き返す事にしました・・・

が・・・気になる看板があり

気になって人に聞いてみると

なんと、333段もの階段を上った先には、加藤清正像がある

ということでした。

さっきのは決して魔界への入り口では無かったのですね。

引き返して階段を登りに行きます。

・・・・

狛犬がいる・・・やはり・・・これは・・・引き返そうか・・・

と思いましたが、登ってみました。

333段を登り切ると、加藤清正像がありました。

スポーツの練習でしょうか、走って登って行っている人もいました。

その像の左側に大きな大きな石があり、水が溜まっていました。

下界を見下ろせるスポットがあります。

夜になると、夜景がきれいな場所と有名ですね。

いかがでしたか?本妙寺へぷらっと散歩。行ってみませんか?

▼スポット情報▼

お問い合わせ番号:096-354-1411
住所: 熊本県熊本市西区花園4丁目13−1
営業時間:
駐車場:6台、大型車4台 無料
入場料: