【小泉八雲熊本旧居】怪談の巨匠が過ごした家で思いを馳せる【入場無料】

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今回、ご紹介するのは小泉八雲熊本旧居です。熊本の街中にある歴史スポットです。入場は無料。もし、街に行った際に寄ってみてはいかがでしょうか?

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「耳なし芳一」などの作品で知られる明治のギリシャ生まれの作家、小泉八雲(こいずみやくも :出生名 パトリック・ラフカディオ・ハーン)が過ごした家でその半生に思いを馳せてみました。

【小泉八雲熊本旧居】とは

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「耳なし芳一」などの作品で知られる明治の作家、小泉八雲(こいずみやくも :出生名 パトリック・ラフカディオ・ハーン)が明治24年(1891年)に熊本第五中学校で英語教師として赴任したいた時に過ごした家です。八雲はこちらでその熊本生活の最初の1年間を過ごしました。

アクセス


通町筋駅から徒歩5分 鶴屋百貨店の裏に位置しています。

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奥まっていてわかりにくいので看板を目印にしてください。

料金

地震で一部しか観覧できないため現在は入場無料

開館時間

9:30-16:30

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)

【小泉八雲熊本旧居】を覗いてみよう

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小泉八雲は明治24年(1891)年に熊本大学の前身である第五高等中学校の英語教師として島根の松江中学校から赴任し、明治27年10月までの3年間を熊本で暮らしました。小泉八雲の代表作である世界に日本を紹介した「知られぬ日本の面影」「東の国から」などの著書は熊本で執筆されました。

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現在は地震の影響で一部しか観覧することはできませんが、入場無料なので気軽に覗くことができます。受付のスタッフの方が気さくに建物の説明などをしてくれました。

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壁には小泉八雲の生い立ちや半生が年表で綴られています。

IMG_3428小泉八雲について詳しくない方もていねいに説明があるので安心です。熊本には縁の深い夏目漱石ともゆかりがありました。

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奥の部屋には地震で落ちてしまった神棚が置かれています。神棚は小泉八雲が家を借りた際に家主に制作を以来したもので八雲は毎日手を合わせました。その後彼は熊本では初めての「家庭の祭壇」という文章を執筆しています。この神棚から生まれたのかもしれませんね。

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街歩きのついでに【小泉八雲熊本旧居】へ寄ってみよう

IMG_3423街中のど真ん中と立地の良い場所にありますので、待ち合わせ前のちょっとした時間に寄ってみてはいかがでしょう?熊本ゆかりの文学に触れる体験ができますよ。

問合せ番号 096-354-7842

住所 熊本市中央区安政町2−6

いかがでしたか?ぜひ、小泉八雲熊本旧居行ってみてくださいね。

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