【熊本城の現在】12月2日行ってきました。想像より、ずっと酷い。

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熊本地震から8カ月以上経った12月。今日は、熊本城付近をまわりました。観光客の方が多かった風に思えます。

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遠くから撮った熊本城の現在です。熊本城、ちょっと緑になってる?鳥が何か運んできて芽が出ているのかもしれませんね・・・。

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熊本地震以降、初めて熊本城を訪れたのですが凄く悲しくなりました。

想像していたよりも、ずっと酷い状況です。

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坂を下って行くと・・・

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こちらも、テレビで見たりするよりずっと酷いと思いました。修復するのに、数十年かかるかもしれないと言われていますね。

二の丸では、イチョウがキレイでした。

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また、熊本城天守前の大銀杏(高さ約21m、幹周り約3.5mと約3m(根元は約5.8m))の黄葉が見頃を迎えています。私たちは入れませんが。。

かつて、天守前には、加藤清正が自らの手で植えた2本の銀杏の樹があり、清正はその植樹の際、「この木が天守閣の高さに育ったら、異変が起きるだろう」と語ったと伝えられています。その言葉が予言どおり、銀杏が大きく育った明治10年(1877年)、西南戦争が起こり、天守ともどもこの銀杏も燃えました。しかし、燃え跡から新芽が出て、今の大きさにまで育っています。熊本城を別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」と呼ぶことがあるのも、この銀杏の樹があるからです。

引用:熊本城ホームページ

また、美しい熊本城の姿を見れる事を祈っています。

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